リファのドライヤーが気になっている方のなかには、「新作はどれ?」「SEとSE Wは何が違うの?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。

2026年9月16日に発売された「ReFa BEAUTECH DRYER SE W(リファビューテック ドライヤー SE W)」は、コンパクトな本体にリファ独自のヘアドライ技術を搭載した新作ドライヤーです。100~240Vのマルチボルテージ仕様で、海外でも使用できる点が大きな特徴です。

今回は、リファの新作ドライヤー「SE W」の特徴や旧モデル「SE」との違い、どんな方におすすめなのかを紹介します。リファのドライヤー選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

リファの新作ドライヤー「SE W」とは?

ReFa BEAUTECH DRYER SE Wは、2026年9月16日に発売されたリファの新作ドライヤーです。約330gのコンパクトな本体に、センシングプログラムやハイドロイオン、独自のエアロシステムなどを搭載しています。

最大の特徴は、AC100~240Vに対応したマルチボルテージ仕様であること。国内だけでなく、海外旅行や出張にも持ち運びやすいモデルです。専用ポーチも付属しています。

商品名 ReFa BEAUTECH DRYER SE W
発売日 2026年9月16日
価格 36,300円(税込)
本体サイズ 約123×169×56mm
重量 約330g(本体のみ)
電源 AC100~240V 50/60Hz
消費電力 1200W(HOT・HIGH時)
カラー アイボリー・グリーン・ホワイト
付属品 取扱説明書・保証書・ポーチ

カラーはアイボリー・グリーン・ホワイトの3色をラインナップ。シンプルで持ち運びやすいデザインなので、自宅用だけでなく旅行用のドライヤーを探している方にも向いています。

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ReFa BEAUTECH DRYER SE WとSEの違い

SE Wと旧モデルのSEは、どちらもコンパクトな手のひらサイズのドライヤーです。一方で、対応電圧や重量、価格、カラーバリエーションなどに違いがあります。

項目 SE W SE
価格 36,300円 33,000円
本体重量 約330g 約280g
電源 AC100~240V AC100V
消費電力 1200W 1100W
本体サイズ 約123×169×56mm 約116×169×57mm
カラー 3色 複数色
ポーチ 付属 付属

SE Wは、SEよりも本体重量が約50g重く、価格も3,300円高く設定されています。その一方で、100~240Vに対応しており、変圧器を使わず海外でも使用できるのが大きな違いです。

普段は国内でのみ使用し、できるだけ軽いモデルを選びたい方はSE。海外旅行や出張でも使いたい方はSE Wが選択肢になります。

また、SEはカラー展開が豊富なのに対し、SE Wはアイボリー・グリーン・ホワイトの3色です。色の選択肢を重視する場合も、違いを確認しておきましょう。

リファの新作ドライヤー「SE W」の特徴

100~240V対応で海外でも使える

SE Wは、AC100~240Vに対応したマルチボルテージ仕様です。

日本国内だけでなく、対応する電圧の国や地域で使用できます。海外旅行や出張のたびに別のドライヤーを用意する手間を減らせるのが魅力です。

なお、コンセント形状は国や地域によって異なります。渡航先によっては変換プラグが必要になるため、事前に確認しておきましょう。

約330gのコンパクト設計

SE Wの本体重量は約330gです。サイズも約123×169×56mmとコンパクトに設計されています。

折りたたみ式ではありませんが、手のひらサイズなのでバッグやスーツケースにも収納しやすいのが特徴です。専用ポーチが付属しているため、旅行やジムなどへ持ち運びたいときにも便利です。

ただし、旧SEは約280gなので、軽さだけを比較するとSEの方が軽量です。

独自のエアロシステムでパワフルな風を送る

コンパクトな本体ながら、風量にも配慮されています。

SE Wは小型パワフルモーターと小型高出力ヒーターを直接つなぐ独自のエアロシステムを採用。さらに吹出口の径を広げることで、風を髪全体へ届けやすい設計です。

小型ドライヤーでも、風量を重視したい方にチェックしてほしいポイントです。

センシングプログラムで風温を自動調整

SE Wには、周囲の温度を検知して風の温度をコントロールする「センシングプログラム」が搭載されています。

MOISTモードを選択すると、環境温度に応じて温風と冷風を自動で切り替え、髪の温度が60℃を超えにくいよう調整します。高温の風を当て続けることによるオーバードライを抑えながら乾かせるのが特徴です。

自分で温風と冷風を何度も切り替える必要がないため、毎日のドライをシンプルに行いたい方にも適しています。

リファ独自のハイドロイオンを搭載

SE Wには、リファ独自の「ハイドロイオン」技術も搭載されています。

本体内部のイオナイザーで空気中の分子をイオン化し、遠赤外線を放出するセラミックコーティングを施したフィルターと組み合わせることで、ハイドロイオンを発生させる仕組みです。

センシングプログラムとあわせて、乾燥による髪への負担に配慮しながら使用できます。

アイボリー・グリーン・ホワイトの3色を展開

SE Wのカラーは、アイボリー・グリーン・ホワイトの3色です。

落ち着いた色を中心としたラインナップなので、洗面所やドレッサー周りにもなじみやすいデザイン。旅行用として持ち運ぶだけでなく、自宅用として使いやすいカラーがそろっています。

ReFa BEAUTECH DRYER SE Wはこんな方におすすめ

  • 海外でも使えるリファのドライヤーを探している方
  • コンパクトなドライヤーを選びたい方
  • 旅行や出張へ持ち運ぶ機会が多い方
  • 風温を自動調整できるモデルを使いたい方
  • リファのヘアケア技術を搭載した小型モデルが欲しい方

特に注目したいのは、海外でも使用できる点です。

旧SEもコンパクトで持ち運びやすいモデルですが、電源はAC100Vのみ。海外での使用を前提に選ぶなら、100~240V対応のSE Wの方が用途に合います。

一方で、海外では使用せず、本体の軽さやカラー展開を重視する場合はSEも候補です。用途に合わせて選びましょう。

SE Wを購入する前に確認したいポイント

旧SEより約50g重い

SE Wの本体重量は約330gで、SEの約280gと比べると約50g重くなっています。

一般的なドライヤーと比べればコンパクトな設計ですが、とにかく軽いモデルを求めている場合はSEもあわせて検討しましょう。

SEより価格が高い

SE Wの価格は36,300円(税込)、SEは33,000円(税込)です。

差額は3,300円。海外対応を必要とするかどうかが、モデル選びの大きな判断材料になります。

海外ではコンセント形状も確認する

SE Wは100~240Vに対応していますが、海外のコンセント形状まで日本と同じとは限りません。

渡航先によっては変換プラグが必要です。海外へ持って行く場合は、現地の電圧とコンセント形状をあらかじめ確認しておきましょう。

リファの新作ドライヤー「SE W」はどこで買える?

ReFa BEAUTECH DRYER SE Wは、MTGオンラインショップのほか、全国の美容室・エステティックサロン、ReFa GINZA、百貨店やReFa SHOPなどで順次販売されています。2026年9月7日に先行予約が始まり、9月16日に発売されました。

楽天市場でもMTG公式ショップの商品ページが用意されています。オンラインで購入する場合は、販売元を確認したうえで正規販売店を選ぶのがおすすめです。

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AmazonなどほかのECサイトを利用する場合も、販売元や保証条件を確認してから購入しましょう。

管理人からひとこと

ReFa BEAUTECH DRYER SE Wは、コンパクトなサイズとリファ独自のヘアドライ技術に加え、海外対応を実現した新作ドライヤーです。

旧SEより約50g重く、価格も3,300円高くなりますが、100~240Vに対応しているため、旅行や出張で海外へ行く機会が多い方には使いやすいモデルです。

一方で、国内での使用が中心なら、より軽量でカラー展開の豊富なSEも候補になります。

「海外対応が必要か」「軽さを重視するか」を基準に比較すると、自分に合ったリファのドライヤーを選びやすくなります。